僕だけのスーパーマン

こやまくん。

小山担目線での15周年のお祝い。

 

わたしのだいすきなだいすきなグループが

15周年を迎えました!本日!!!!!!!

 

 

おめでとうございます!!!!!!!!!

 

 

 

 

今週は仕事がスーパーハードモードだったので準備は一切できず、0時ジャストは華金のテンションで爆飲みしてたので何にも考えてないし何にもしていなかったので朝どうしようかなーってツイート作成ボタンを押したのですが、どうしても140字じゃ収まらないのでブログを書く決意をしました。

 

 

 

15年かあ。

 

 

私はNEWSを好きになったのが全然早いわけではないので、一緒に見てきた景色は本当に数えるほどしかないのだけれど、いや数える程は盛ったけど、それはいいとして、

知識として知っている過去も、一緒に経験した過去も、NEWSの15年間を語るにはあまりにも色々なことがありすぎる。

 

それでも私はNEWSを好きにならなければ良かったなって思ったことは一度もないし、

正直たっっっっくさん泣いたけど、辛いことも死ぬほどあったけど、絶望だって経験したけど、

それ以上に、

好きにならなかったら抱けなかった

人を好きなことで、グループを好きなことで、

「好き」っていう感情だけでこんなに世界が綺麗に見えることも、幸せな気持ちになれることも、何にも知らなかったと思う。

 

 

わたしはどうしたって小山担なので、

どうしたって小山くんを介しての目線ばっかになってしまうんだけど、

ここ数年、のみならず、

ここ数ヶ月で本当に色々あったね。

離れていく人だってたくさんみた。

心無い言葉を言われてる瞬間にも沢山遭遇した。

 

活動休止、っていう言葉を見たときに 

言葉が出なくて。

仕事中だったから涙は出さなくて。

今でもあの日が本当に忘れられないし

鮮明に思い出せちゃうんだけど。

 

味スタ、

ドラマ、

小山くんの本編、

15周年の沢山のお祝い、

決まっていたものが一瞬にして崩れていくかもしれない瞬間が本当に苦しかったし、

わたしは正直あの瞬間全部諦めた。

念願だった小山くんのドラマがこんな早いスパンでまた見れるのか、っていう嬉しさも、

あんなに楽しみにしてた15周年の記念のライブも、

全部全部小山くんはいない世界で行われてしまうんだな、って思ったら本当に悔しくて

つらくて情けなくて悲しくて、

それこそ絶望、しかなかったなあ。

 

 

ありがたいことに、every.以外は全てのお仕事が返ってきて、日常みたいなものが、3ヶ月たって戻ったような気がするけど。

 

 

だからこそ、戻ってきた小山くんの、

泣いたって笑ったって喋ったって喋らなかったってなにしたって叩かれてしまう状況と、

多分本人が一番その状況をわかってるんだろうなって思うくらい、はじっこで、カメラが自分以外の3Sで抜かれやすいように一歩引いて、ニコニコ作った笑顔で、メンバーの話を黙って聞いてる小山くんを見てるのが本当に辛くて。

 

 

 

わたしは、

「覚悟を決めて、この道を進むことをお許しください。」

っていう小山くんの発言が、何ヶ月たっても頭から離れない。

 

大好きで大好きで大好きだったアイドルとしての道を、何年も進み続けてきた道を、自信を持って歩んできた道を、15年経って、わさわざファンに許しを乞うてるんだよ。

悲しすぎない?

 

 

戻ってきただけ、表舞台に帰ってきてくれただけ、アイドルでいてくれるだけで嬉しいなってずっと思ってたから、帰ってきてくれてほんとうに嬉しかった。

けど本当にそれは小山くんにそんなに辛い顔をさせてまでやらせたいことなのか?っていう葛藤がまたあって。

自分自身のエゴなんじゃないかって。

愚痴垢のよくわかんない要望と、

私は何も変わらないんじゃないかって。

 

 

でもやっぱりどうしたって好きで。

「アイドル」でいてくれるのが嬉しくて。

 

たくさんの制約を抱えながら、どれだけ嫌なことがあっても笑っていなきゃいけないし、拘束されなきゃいけないし、不満があっても黙っていなきゃいけないことがたくさんあって。

不自由な方が多くて。

味方だと思っていた人に利用されたり裏切られたりするような世界で。

 

決して強くはない小山くんが、前を向いて、必死に食らいついて、努力を重ねて、毎日アイドルを全うしてくれてる姿は凄く凄く心配だったけど、それ以上にやっぱりどうしたって好きで。

 

「NEWS」小山慶一郎が大好きで。

 

 

なんとなく葛藤の日々を送ってました。

 

そんな中迎えた8/10。

味スタでの15周年のライブ。

 

初日はまさかのアリーナ前から数えて1桁列、目の前にステージっていう、びっくりするくらい恵まれた席だったんだけど。

 

そこでみた、直接みた、小山くんの笑顔が衝撃すぎて何度目かわからない恋に落ちた。

 

あんっっっっなに終始、ずーーーーーーーっとニコニコしてて、心の底から笑ってて、

メンバーと話しながらニコニコしてて、

ファンの方むいてぱあって笑顔になってて、

ものすごく強く、想いを乗せて歌い上げてて。

 

あんなに心の底から楽しそうな小山くんは久々に見た…ううん、もしかしたら始めて見たのかもしれない。

わたしの歴史に知らない小山慶一郎が刻まれて本当に本当にびっくりした。

 

泣いちゃうかもしれない、

不安そうな顔してるかもしれない、

始まるまでずっとドキドキしてた私のそういう不安は杞憂に終わって、小山くんは私が思ってるよりずっとずっとずっとずっと強かったことに、申し訳なくて嬉しくなった。

 

 

でももっとびっくりしたのが、2日間終わった翌日のビビット

うっかり消しちゃったから()覚えてるざっくりでめちゃくちゃ申し訳ないんだけど、

小山くんがインタビューで「あんなに笑えたのは久しぶり。ファンの顔を見てたら自然と笑えた(超大意)」って言ってて。

 

 

多くは言及しないんだけど、したくないんだけど、ファンが足枷になってる部分ってものすごくたくさんあると思うんだ、今の時代特に。

それなのに小山くんはあの笑顔は「ファンのおかげ」って言ってくれてた。

 

私が思ってるより何倍も何十倍もこやまくんは強くて、すっごい強くて、優しくて温かいところは何にも変わってなくて、ファンのことを好きでいてくれて、笑顔の元になったって言ってくれる。

そんな小山くんを15周年になるタイミングで見届けられて、本当に良かったなって心から思った。

私の「好き」に間違いはないんだなって、小山くんを見てそう思った。

 

 

 

何だろう、ほんとうにさあ、

こんな穏やかな気持ちで、

こんなみんなから祝福されて、

こんなにみんなが嬉しそうで、

こんなに私自身が幸せな気持ちで、

2018年の9月15日を迎えられることを、

少なくても、6月の私は想像できていなかった。

 

 

 

 

 

だから強く思う。

小山くんを見守ってくれた、助けてくれた、わからないけど時には厳しい言葉も見えないところでぶつけてた、でも一番近くにずっといてくれた、小山くんと同じメンバーとして居続けてくれた他の3人にも、

私が小山くんを好きなように、他の3人のことが大好きな人たちにも、

戻る場所を与えてくれたスタッフの人たちにも、

改めて幸せにしたいと言ってくれた、たくさんお礼を言ってくれた、覚悟を決めてここにいるって言ってくれた、その覚悟を見せ続けてくれている小山くん自身にも、

そして、揺るぎなく「好き」で居続けた自分自身にも、

 

 

心の底から、

15周年おめでとうございます。

 

 

私は、この日が迎えられたことが

本当に本当に本当に嬉しいです。

 

 

 

 

小山くんが愛言葉を道標にしてこれからも歩いて行く限り、

わたしもそんな小山くんと、そんな小山くんと一緒に歩み続けるメンバーと一緒に、

どこまでもついていきたいです。