僕だけのスーパーマン

こやまくん。

34歳の小山くんに伝えたいこと。

 

小山くん、

34歳のお誕生日、おめでとうございます。

 

34歳の小山くんに伝えたいことが物凄くたくさんあるので、1年ぶりにブログを書くことにしました。

 

 

 

 

私は、1度しかない人生で、小山くんのことが好きだと言えるのが本当に幸せです。

 

 

 

小山くんのことを初めてちゃんと見つめたときのこと、今でも鮮明に思い出します。

偶然すぎる偶然だったから、あれはもう運命だと思ってる。

 

もしかしたらわたしこの人のことすごく好きかもしれない…と思ったときのこと、はっきりと覚えています。

小山くんの優しさしかない発言に、震えが止まらなくてびっくりした。

 

 

狂ったようにDVDを見てトキメキまくったこと、気がついたら画像や動画を検索するようになったこと、Twitterで「小山担」って名乗っている人が羨ましいと感じるようになったこと、ひとつひとつ知っていくうちにどんどん好きになっていったこと、好きが積み重なっていつのまにか四六時中考えるようになっていったこと、

 

 

甘酸っぱい片思いみたいな、青春みたいなひとつひとつの思い出。

すっっっごいキラキラしてる小山くんを見つめる日々は、すっっっごいキラキラしてるんだよなあ。

 

 

 


毎日「好き」の気持ちが増えていくこと。

 

 

 

 

会える機会が増えて、優しさを知って、「この人だけを好きでいたい」と思うようになったこと。

 

 

 


何があっても、ぶれずに好きだと言えるようになったこと。

 

 

 

 


誰よりも幸せでいてほしいと願うようになったこと。

 

 

 

 

 

 

 


小山くんのことが好き、って言っている自分のことは、不思議と嫌いじゃなかったりします。

 

もっと早く好きになってたかったっていうのはもう10000000万回くらい思ったけど、でも好きになれただけでもう本当によかった。

 

 

そんな小山くんに伝えたいこと。

 

 

 

自分を犠牲にしてまで人のことを考える優しさも、月曜日一緒に頑張ろうっていう励ましも、「俺は強くないから」って言えちゃう強さも、「こうなりたい」って思わせてくれる人間性も、

教えてくれてありがとう。

 

何回考えても、こやまくんに伝えたい言葉は「ありがとう」しか出てこないんだよなあ…

 

 

 

 

 

33歳のこやまくんの1年間、本当にいろんなことがあったと思います。

 

 

きっと最初はファンを信じられなかったと思うし、逆にこやまくんのことを信じ切れてる人も多くはなかった印象が、悲しいけど事実としてあったんだよね。

 

でも、こやまくんが「ファン」っていう存在を本当に好きでいてくれるんだろうなって思う瞬間が、前みたいにどんどん増えていって。

それを実感する度に嬉しかった。

 

 

 

メン愛が終わって、KEIICHIROが始まった年。

 

週2回当たり前のようにあった更新がなくなっちゃって、すごくすごくすごく寂しかったけど、ドラマが決まったあたりから、どんどん更新が増えていって。

「これインスタ!?!?」ってなるくらい毎回写真を載せてくれるようになって、すごく「自分」を発信してくれるようになって。

そっか、もうKEIICHIROが始まって1年たったんだ。

これからも一語一句逃さないように、こやまくんからの「言葉」を大切にしていきたいです。

 

 

24時間テレビをやりきった年。

 

先輩ふたりに挟まれて、メンバーにも支えられて、24時間、「小山慶一郎」らしさが全開で、誰よりもわたしはあの24時間でこやまくんのことを好きになった自信があるってくらい、好きな要素で溢れてた。

だから小山くんのことが好きなの!っていうのを人に説明するにはぴったりすぎる24時間だった。

元々持ってる人間性も、結果で証明した努力の証も、本当に好きしかなくて、

発表された瞬間から終わる日まで、応援し続けられたこと、一緒に走り続けられたことが多分2017年のわたしの一番の自慢だったと思う(笑)これはほんとうに。

 

 

 

周防斎くんを、完璧に演じきった年。

 

every.を帯で週4でやるようになってから、小山くんが連ドラに出ることはもう二度とないと思ってたから知った時は本当にびっくりしたし、不安だったけど、でもそれ以上にものすごく嬉しくてずーっと泣いてたなあ。

小山くん自身が斎くんをすごく愛してて、ドラマに楽しさを見出してて、お芝居にやりがいを感じてて、誰もが想像している以上のハードスケジュールだっただろうに、本当に毎日小山くんは楽しそうで。

それを見てるのが嬉しくて、小山くんが「仕事が楽しい!」って思っているのが本当に嬉しくて、それだけでまた泣けちゃったりしました。

 

 

 

小山くん自身が、「アイドル」で居続けた年。

 

2017年明けた最初の方の「アイドル頑張ります!」は、どこか決意表明のような、自分自身に言い聞かせているような気もしてたんだけど。

日が経つにつれて、色んなことを積み重ねてきたことで、

小山くん自身が、アイドルでいる自分を凄く大切にするようになったなっていうのをとても実感した気がします。

小山くんがずっと苦手だって言ってた歌、今年のツアーで札幌で聴いたときに、これ本当に小山くんが歌ってるの…?ってびっくりしたの。笑 贔屓目も入っちゃってるのかもしれないけど、本当に小山くんの努力と進化を感じた。

そうやって一歩ずつ小山くんは努力してたんだなっていうのが現れてて、それだけで泣きたくなっちゃった。

最近こやまくんは、歌うこと、踊ること、表現することがすごくすごく楽しそうで、

それを見てるのがほんっとうに幸せなの。

これからもそんな景色を沢山見られますように。

 

 

 

 

 

 

 

そんな、34歳になった小山くんに

どうしても伝えたいこと。

 

これだけ、これだけ小山くんのことが好きな人がいるんだよっていう感情、かなあ。

 

 

要するに、

超大好きだよ!っていうことです!!!

 

 

 

ただ、その気持ちを知ってほしい、小山くんのことをこれだけ好きな人がいるから、幸せだと感じてほしい、っていうような気持ちとはまたちょっと違くて、自分でも何が言いたいかよくわかってないんだけど。

 

これだけ好きにならせてくれて、

これだけ「好きでいて良かった」と思わせてくれて、

これだけ「好きな人が頑張ってるから頑張ろう」と思わせてくれて、

 

どんな時でも指針でいてくれて、

明日も生きる糧にさせてくれて、

幸せな気持ちをたくさんくれて、

 

こやまくんを好きになって幸せな気持ちをたくさん知ったから、本当に私は幸せなんだよ!っていう!なんだろう、一方的な叫び?笑

 

 

だから小山くんも幸せでいてほしい、なんて直結させるような贅沢なことは言いません。

 

ただ、好きな人が幸せでいてくれることが何よりも何よりもわたしは幸せだし、その好きな人の喜びがこの仕事をやっていて結びつくものに繋がっていたらもっともっともっと幸せだし、

 

なんていうか、もうみんなで幸せになりたいね!?!?!?!?

 

っていう感じです。笑

自分でも何言ってるか本当にわかんないけど!

 

 

 

34歳の小山くん。

 

どうか、幸せでいてください。

 

その幸せな気持ちを、ちょびっとだけでも私達に見せてくれたら、わけてくれたら、

こんなに幸せなことはありません。

 

 

 

33歳のいろんな小山くんが、

本当に本当に大好きでした。

 

 

34歳の小山くんも、

きっと、絶対、大好きです。

 

 

 

 

 

お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

世界で一番幸せでいてほしい人が、

どうか幸せな一年を過ごせますように。