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僕だけのスーパーマン

こやまくんとにのみやくん。

熱愛報道から3週間の今だからこそ。




はじめまして、
これからどうぞ宜しくお願いします、

のテンションで書く話ではないと思うんだけど。
どうしても書きたくなったから、とてもじゃないけど140字にまとめることなんてできないから、書かなきゃいけないような気がしたから、自分にいろんな理由をつけて、今こうして向き合っています。

Twitterと連動させることはしない、自由きままに書くブログが欲しくて作っちゃいました。ちなみにふたつめ。
はてなの構造よくわからないんだけどもうひとつのアカウントがあるから簡単にバレるのかな?そこらへんが未知数です。別にバレることに関してはどうでもよいのですが。
もうひとつのはてなの読者になってくれてる人はこのブログの存在に気付くのかな?ん?まあいいや。よくわかんない。笑
(わりととても機械オンチです)


Twitterを何故かと言うのかありがたいことにと言うのかフォロワーの数が自分主観で考えたらフォロー数も自分のキャパも超えていて、そんな状態でブログを投稿しても「ほらほら!わたしが書いた文章だよ!読んで!!」っていうことになりそうじゃないですか。ちょっと何言ってるのかよくわからないけど。

だから単純に、文章一本勝負。
書きたいことをひたすらに、書いていこうかなと思います。




長すぎる前置きですね。

やっと、話はじめようかと思います。




初見は、「またかよ( 笑 )」のみでした。
別になーんにも感情がわかなかった。
特に大きな証拠なんてなかったし、まずお相手の人だれ?アミーゴ?なんてふざけたことも言えちゃうレベルで。
何の気にも留めてませんでした。あーもうまた、なにしてんの?ばかだなあ。くらい。


ところが。

朝起きるごとに、状況は二転も三転も。
嫌な予感しかしなくなってきたのが、朝を迎えるのが、TLを巡るのが、怖くて仕方なかったのがこの期間です。



出てきた情報の数々は、ここでは明記しませんが。
わたしはお相手の方がとても「女」だなあと思ったし、勿論究極にいけないこと、許され難いことをしているとは思いましたが、止めてくれる人がいなければ、誰でもやってしまいそうな「女」らしい面だな、と思いました。

隠さなきゃいけなくて、でも素敵な彼氏のことを自慢したい!みたいな、匂わせてるインスタとかってめちゃくちゃあるじゃないですか。
スタバの新作とともに明らかに男の腕を一緒に載せる、とか、観光名所に行ってるのにソロショットもしくはふたりの足元しか写真がない、とか、うーんいい喩えが思いつかないけれども。
そういう女を山ほど見てるし、わたしもそうしないとも言いきれなくもないかもしれないからなあと、
なんかこうなったら受け入れはできないけど受け止めはできる、みたいな感情になりました。止めてくれる人がいない限りは。




ん?

止めてくれる人??





そう。ここで疑問。


止めてくれる人は、
張本人は、
どうして、居なかったのだろう。





わたしは二宮くんが、誰よりも「嵐」でいることに誇りを持っていると思っていました。

すべての仕事が、嵐に還元されると思って、還元したいと思って生きている人。
ハリウッドに出たときですら、アカデミー賞の受賞のときですら、嵐の名前を出した人。

1人抜けたとしても、逆に加わったとしても、「それは嵐じゃない」「続ける意味は無い」と言い切れる人。
それだけ嵐の仕事と5人でやることに誇りとプライドを持っている人。

飄々としているようでとっても熱くて、芸能の仕事をシンプルに深く捉えている人。
強い意志が、薄い色彩の瞳から見えてくる人。



二宮くんについていけば、今後の嵐も守られていけるんだろうなって、私はたぶんぼんやりどこかで思ってたんです。



だからこそ。

だからこそ。





二宮くん。
きっと、気付いていたよね。

どうして、止めようとしなかったんですか。
ファンの想いを上書きするような、簡単に裏切り、と切り捨てられてもおかしくないような行為を、どうして止めなかったんですか。




3週間たって、忘れようとしていて、でも忘れられなくて、顔を見る度に「どうして?」って思ってしまう。

不意に泣きそうになる。

どんな些細な発言ひとつとっても、前みたいにシンプルに受け止められなくなる。

あんなに楽しみだったラジオが怖くなる。




担降り、とかは正直全く考えていません。
10年二宮くんのことを好きでいて、きっとこれからも大好きなんだろうなって、そこに関してはよくわからない確信があります。




けど。


大袈裟かもしれないけど、「好きでいた過去」「楽しかった思い出」がすべて、
汚された、とまではいかないけど、真っ黒になったとは言わないけど、

真っ白だった思い出が、グレーになったような。

楽しかった!幸せだった!で眺められる思い出の片隅に、消えない傷跡を植え込まれたような。


「失望」って言葉は、使わないようにしていました。
大好きな人を、ずっと大好きな人を好きでいた人生を否定したくないから。




二宮くん。


お願いだから、これからもずっと、
好きでいたいんだよ。




「謝罪してほしい」「智くんのときはあったのに」
っていうツイートなりなんなりも何個か読みましたが、私自身の考えでは謝罪をして欲しい、とか、これについて言及してほしい、とかはそんなに思っていません。

なんでもないフリをするのは得意でしょう?
そんなあなたのことをどれだけ好きでいたと思ってるの、なんでもないフリに付き合ってなんでもないフリをするスペックくらい、もうとっくに身につけてるんだよ。
やれっていうなら、いくらでもできるんだよ。


でも。
ずっとそれを続けていくのは辛いから。
「続けてやってもいいかな」って思えるくらいの、キラキラアイドル二宮くんを、これからも還元し続けてください。

「二宮担でよかった」ってたくさん思えたのが2015年でした。

夢を売るのがお仕事で、本人もそれを自覚していて、それ自体に誇りを持っているのだとしたら、どうか、これからも夢を売り続けてください。
2016年も「二宮担でよかった」って、思わせてください。

偉そうなことばっかり書いて申し訳ないなと思っています。
どうしてこんなことを書いているのか自分でも正直わかりません。



だって、3週間たった今でも、感情はただひとつで「戸惑い」なんだもん。


きっと変わらずに、変わらないフリをして、
これからもずっと、きっと大好きです。

でも、ずっと好きでい続けるのも苦しいししんどいから、早急に全二宮担を幸せにしてください。( 笑 )


3週間たったからこそ書けるお話は、こんな感じかな。







しょっぱなのエントリーがこんなくそ重内容で申し訳ないです。


いまさらですがわたしはこやまくんもひっそり好きでいます。
NEWSに至ってはど新規です。が、放出する場がなかなかないのでここでもたくさん書きたいなって思っています。

こんなくそ重エントリーのあとに一体何を書けばいいのだろうと思うけど!

次週!
「小山くんがもしスタバの店員だったら!」
(願望しか込められていない)


(いうて全くの未定です)
乞うご期待!!!!





これから宜しくお願い致します。